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採用試験問題研究会 ミニ用語辞典
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「SPI3」「SPI」エス・ピー・アイ
Synthetic Personality Inventory (総合人格評価)の頭文字からとった名前のこの検査は、1989年から日本の企業に浸透しはじめました。いまでは採用試験の代名詞のようにいわれており、SPI3検査の実施は全国で8000社前後だと推定される。

基本的には3部構成になっている。
「能力適性検査」(言語能力検査・非言語能力検査)
「性格適性検査」
問題のレベルでいえば中学生の教科書程度だが、最も基礎的な問題だけに一概にやさしいとは言えない。

近年ではSPIを進化させたSPI3(エス・ピー・アイ、スリー)がリリースされており、いまではSPIといえば「SPI3」を意味している。

<「SPI」と「SPI3」との違い>
内容として大きな変化はないが、性格適性検査結果のサービスが大きく変わった。
明らかに使い勝手が良くなった。が、これは受検者の方々には関係しないことで、今後能力適性内容にも何らかの変化は出てくる可能性はあるが、今のところ回答形式なども変わっていない。

性格適性検査の各性格因子については、ここを参照のこと。

「Webテスト」(ウェブテスト)

インターネット上で受ける採用テストのこと。
応募者の多い大企業や、人気企業を中心に実施されている。
テストは決められた期日までに、自宅や大学などのパソコンから受検し、合否はあとから通知される仕組みになっている。

問題は選択問題が多い。問題内容は比較的やさしいが、制限時間内で数多く解かなければならない。出題はストックの中からランダムに組み合わされて出題され、すべて解き終わったら送信ボタンを押す。


「CAB」(キャブ)

Computer Aptitude Batteryの略。SHL社のコンピュータ職適性診断テストのこと。
SEやプログラマーなどに必要な能力を定義して、向き不向きを予測する「コンピュータ職適性診断テスト」としてシェアを持つテストがCABだ。現在あらゆる業種の採用テストとして使われている。
「知的能力」「パーソナリティ」の両面から適性を見るだけでなく、活動意欲を示す「バイタリティ」や、忍耐力、あるいはチームワークなど9つのコンピテンシーについての分析もこのテストで行っている。


「GAB」(ギャブ)

Graduate Aptitude Batteryの略。総合適性診断テストのこと。
物販営業職・金融営業職・研究開発職・コンピュータ職・コンサルタント職・サービス営業職など幅広い職務を対象とした採用テストである。まさに「総合」である。基礎的な学力を重視した企業がSPI3適性検査を採択したが、基礎学力よりも「知的能力」や「パーソナリティー」「統率力」「活動意欲」「忍耐力」のあるなしの適性が大事、と判断した採用企業の間で使われるようになったテストといった印象が強い。


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